【必見!】女風のカウンセリングとは?お客様想いの雰囲気づくりを伝授。

前回はホテルに入ったらまずやることまで記載しました。

女風セラピストによるホテル到着後の準備とは?目指せ空間No.1!

ある程度雰囲気が出来上がったらカウンセリングにうつります。

ここでは、カウンセリングの極意を書いていきますね^^

目次

前提としてカウンセリングはすべき?

結論
「カウンセリングはご新規様、リピーター様問わず行うようにしましょう」

やらずとも、するかどうかは必ず問うようにします。

理由は、マンネリにならないようにするため、確実にご要望にお応えするためです。
何回か重ねて信頼関係ができたからこそ、言いやすいことも増えてきます。
人は、信頼関係ができてきてから心を開きます。

この時に、
「もうカウンセリングはいつもしないから聞かなくてもいいか」で終わってはいけません。

何回会っても、たまにでもカウンセリングをすると楽しいものです(^-^)

言いやすい関係になっているのにカウンセリングをしないのはある意味もったいないのです。

もっと心からの要望に応えられるかもしれないのに。

相手を上手く理解して、マンネリ化しないように毎回聞くようにしましょう。

カウンセリングへの持っていき方としてはそれぞれですが

会話の流れで

「カウンセリングしてみよっか!」
「今日してみたいことある目してる…!」

など会話を盛り上げつつさりげなく雰囲気を作っていくと

自然な流れのままできてよいと思います^^

カウンセリングでの引き出し方は?

カウンセリングはできる限り自ら引き出していけるように進めていきます。

同情を含めながら、言いづらそうな部分(性器の部分など)は自ら話に出して下から下からの姿勢で進めていきます。

「緊張する瞬間だよね。」
「わかる範囲で大丈夫だからね。」
「ここは好きとかいままで振り返ってみてあるかな?」
「よくこの部位は抵抗ありそうな場所だけど大丈夫かな?」
「これ、やってみよか?もしその時いやだったら頭ポンポンして教えて!」

など、少しでも寄り添って進めていってください。

最初のうちは言いづらいことは言わせないように進めると相手も気楽になると思います。

とはいってもカウンセリングない場合だってありますよね^^

以下でその場合の聞くべきことをまとめます!

 カウンセリングなしの場合の最低限聞くべきことは?

リピーター様の場合、前回と変わらなければお客様の要望でカウンセリングをしない場合もあると思います。
カウンセリングがなしの場合でも、会話の中で下記はさりげなく聞けるようにしましょう。

・やられたくない部位は変わらないか
(身体で痛い部分等がある場合があるため)

・前回受けてみてや、過去の女風経験踏まえて何か要望はないか

・拘束など、やってみたいことあるか

・お風呂は一緒に入るかどうか
(これによっては最初にお湯を溜めておくかどうか考慮できる)

・解散はどこにするか
(解散場所でコース時間終了の場合、時間調整が必要になるため)

お客様の要望にしっかり応えられるように、自分が聞くべきことを日々の施術で感じてみてください^^

またセラピスト側も自分の大切な時間で、時間を売る仕事ですのでちゃんと時間配分ができるように解散場所等聞いておくと気負いせず集中できると思います。

最高の過ごしやすい空間を自ら作り上げていきましょう^^

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