いつもご拝見いただきありがとうございます^^
前回はカウンセリングとその雰囲気づくりまでご説明しました。
〇過去記事〇
【必見!】女風のカウンセリングとは?お客様想いの雰囲気づくりを伝授。
さて、ここからはシャワーの準備に入っていきます。
この際お泊りの時の準備と通常時の準備で多少異なる部分も出てきますので、それも踏まえながら見ていきましょう^^
通常のご予約でのシャワールーム内準備とは?

まずは先にシャワールームの中を準備しましょう。
(浴室暖房がないホテルも多く、先にお湯を出して暖めておくため)
準備するのは以下です。
〇大まかな準備一覧
・まずは熱湯で壁に水をかける
(殺菌およびお風呂場を暖めるため)
・デリケートゾーン用のソープを置いておく。
・シャンプーおよびリンスは通常時使わないためボディーソープと分けておいておく。
(ボディーソープと間違えないようにするためです)
・ボディーソープにホテル備品のボディスポンジを掛けておく
・お湯の温度を熱くない温度に調整する。
・シャワーの高さを一番低くしておく。
ホテルによってお湯が出にくかったり、ボディスポンジが無かったりイレギュラーが起こります。
お客様に影響がありそうなイレギュラーは必ず確認したり報告しましょう。
例:
・温度調節の反映が遅いから調節するとき気を付けて!
・天井からもシャワー出るところだったからひねる方間違えないようにね^^
・ボディスポンジなかったんだけど手でも大丈夫かな?
脱衣所での準備は??

さて、お風呂場の準備が終わりましたら続いて脱衣所の準備です。
大まかに以下を行います。
〇大まかな準備一覧
・くし、髪を結ぶゴム、マウスウォッシュを並べる
・バスタオルを用意し、シャワールームの扉にかけるかシャワールームから手の届くところに置く
・ホテルのガウンをわかりやすいところにかけておくか、たたんでおく。
(たたんでおく場合、バスタオルの上にガウンを重ねないように!
シャワールームから出てきた際にバスタオルを取ろうとした際にガウンを濡らしてしまうた め。置く際は必ずガウンの上にバスタオルを置く。)
・歯ブラシ、歯磨き粉を準備する。
(わかりやすいようにセラピストが使う歯ブラシを逆向きにコップに入れたりして区別させる)
・脱いだ服を入れるかごを用意する。
(ない場合は椅子の上など、どこか用意するようにする。床に置かせないように注意!)
・冬の場合、ぬるま湯が出るように水道の温度調節をしておく
お客様の着ているものによっては、しわが付きやすいものもございます。
目を配って、ハンガーなども用意しておくと親切です^^
すべての準備が終わったら…?

全ての準備が終わったらお客様の元へ行き「完了した!おいで!」と伝えましょう^^
その際、簡単に説明すると安心です。
・お客様の使う歯ブラシ
・デリケートゾーン用ソープがあること
・服を入れる場所
・ホテルの特色(お湯が弱いなど)
など、一通り伝えましょう。
その際、出てくる服装も伝えます。
・ホテルのガウンを着てくること
・下着はなしor着てきてもいい。など…
こちらは前記事で描きましたが、カウンセリング時に聞いておきます。
着衣でプレイしたい場合は服を着てでてきて!
オイルをする場合は下着をつけないでガウンを着てきた方が汚れない!
恥ずかしかったり抵抗あったら下着付けてきても大丈夫だからね^^
など、お客様に合わせてご案内するとよいと思います。
準備から余裕や頼りがいなどお客様は感じ取れたりします。
是非過ごしやすい空間をさらっとご提供できるように、イメージしてみてください^^
さて、次はベットの準備について説明しましょう…!!

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