【女性用風俗】お客様のシャワー中にセラピストがしていることは?

お疲れ様ですっ!

前回まではお風呂場の準備をずらずら書きました。
いかがでしたか…?

前回の記事
空間づくりは準備から!女風セラピストが行うべきお風呂場の準備は?

お風呂場へご案内した後、セラピストはお部屋で一人の時間。

このお客様がシャワーを浴びている時間は、ベット等を準備します。
どんな準備をすべきなのか、何をしているのか、
ここでまとめたいと思います。

目次

セラピストが行うべきベットの準備は?

準備する内容は大雑把に以下の通りです。

 

・オイルを並べる。オイルの瓶の前にティッシュを折りたたんで置き、それぞれ3回プッシュしておく。

(匂いを選んでいただくため)

 

・布団をたたんでマットレスの状態にしておく

 

・お部屋の温度・風向きを調整する

(体感が熱い場合、エアコンは切る。寒い場合は暖房で暖めておく)

※お風呂あがりは体感温度が違うため。

 

・枕は基本ひとつ。ほかの枕はソファ等に移動する。

 

・カーテンを閉める。自然光が漏れる場合は使わない枕、持参したテープ等でできる限りカーテンを抑える。

 

・電気の調整。最初はある程度暗くしてお客様のバックがおいてある部分などを明るくしておく。お客様の要望に合わせられるように「少し明るいver/ほとんど暗いver」など何通りか覚えておく。

 

・時計の向きを見える位置に置く。

 

・アロマディフューザーをたく。

(事前に匂いがあるけど大丈夫か、好きなにおいがあるか聞いておく)

 

・煙草の匂いが気になる場合は空間にリセッシュをする。また、ベットにもプッシュする。

 

BGMをかける場合は、BGMもセットする。

(こちらも事前に聞いておくか、施術前にBGM邪魔じゃないか聞く。)

 

・拘束等希望があった際は並べておく。

 

・潤滑ゼリー、ローションを並べておく。

 

・手の届く範囲にエアコンのリモコンを置いておく。

 

・余った時間でカウンセリングシートを見返し、イメージトレーニングする。

 

このようにたくさんの準備があります。

その他にも、お部屋によっては乾燥が気になればお部屋の加湿器を炊いたり、おもちゃを使うのであればコンセントを確認してすぐに取り掛かれるようにしたり、イメージした拘束の体勢が辛い体勢にならないか、確認したり…。

……

やるべきことは山ほど…!!

最初から一緒にお風呂に入ったりする場合等、イレギュラーもありますので、そうなった場合のイメージをしておくことも大切です。

少しでも完璧に準備を進められるよう、「準備」の準備を心がけておきましょう。

お客様がお風呂から上がってきた…!その時にすることは?

さてさて、準備も終わりお客様を待っているとお客様がシャワーから上がってきました。

その時、お水を準備して渡しましょう!
お風呂あがりやベットに入る前は、水分が大切になります。

また、シャワーへ入る前と後では体感温度が変わるため、室温等大丈夫か聞きましょう。

その後

「自由にしててね!」
「ベットでゴロゴロしてていいからね!」
など伝えてリラックスして待ってもらうようにします。

緊張を雰囲気で徐々にほぐしながら、自分もシャワーに入ります。

シャワー時にも気を付けるべき点がございますので、別記事でまとめますね^^

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