さて、前回はお客様のシャワー中にセラピストがしていることをまとめました。
意外とすることがある…!!!
これは人によって違うかもだけど、意外とトップスピードで準備していかないと…
そして上がった後のお部屋の状態が綺麗だったらもう心に余裕ができたり、序盤から満足度も上がることと思います。
準備はこれだけじゃない!!!(^^)!
セラピストがシャワーを浴びるときも気を付けなければならないことがあります。
それを今回はお教えします。
セラピストがシャワーを浴びるときの基本

セラピストさんの場合、基本的に自分のシャワーはお客様をできるだけ待たせないように短時間で終わらせましょう。
脱いだ服も畳んでおきます。所作は丁寧に…!(大切っ)
これは基礎中の基礎です^^
また、お風呂を上がる際も部屋内を綺麗にして上がります。
→これは施術中にもしお客様がお手洗いに行った際、再度シャワーを使うため、心地よく使っていただくための準備です。
ご要望に合わせたシャワーの入り方をすること

施術後に一緒にお風呂に入りたいと要望があることも多々ございます。
その際は自身がシャワーを浴びながら一緒にお風呂も溜めるようにしましょう!
「じゃあシャワー浴びてくるね~」
と言ってすぐ!!最初にお湯を出しておくとよいです。。
→溜まるのが遅かったり、自動でとまるタイマーがない場合があるため、中途半端にならないよう最初にしておくというイメージです。
【上記の場合の流れ(参考)】
1,最初にお湯を出す
2.お手洗いに入っておく
3.服を脱いでシャワーに入る
4.歯を磨く
5.お湯を止める
こちらの流れを試しつつ、自身の取り組みやすいタイミングを改善しながら取り組んでみてください^^
シャワーを上がったら…

自分の服はしっかり畳んでシャワー後は自分の荷物があるところまで持っていきましょう!
→一緒にお風呂に入る場合でも、最後に着替える場所は別々がいい場合もございます。その際にスムーズに別々にするため、事前に予測してお客様とは別の場所へ着替えを移動しておきます。
【例】
(お客様:洗面所で着替え セラピスト:お部屋で着替え)
こちらはお客様によって多種多様ですので、最初は上記のように別々の前提で安全側に考え、少しずつ慣れてきたり雰囲気によって変えてみることをお勧めします^^
少しでも過ごしづらい雰囲気を感じさせないよう、女風初心者向け(恥ずかしい方向け)の雰囲気づくりとおもてなしを確立しておくと、応用が良い方向にできていくと思います。
是非参考にしてみてください^^

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